校外学習「国立海洋博物館・海軍学校見学」

バルパライソにある国立海洋博物館と海軍学校を見学してきました。 日智修好125周年を記念して、Mar de Chile財団の方々が招待してくれました。 子どもたちは、国立海洋博物館の見学を通して、チリと日本の繋がりについて知り、海軍施設の見学を通して、チリの海軍の歴史を学ぶことができました。

白熱!百人一首集会

1月13日(金)今日は、百人一首集会を行いました。小学部から中学部までの全員が参加し、4チームに分かれてのトーナメント戦、そして個人戦で白熱した勝負をしました。上の句を聞いて素早く札を取ったり、お手つきをして悔しがったりする姿は真剣そのものでした。 個人戦で優勝したのは小学部3年生でした!素晴らしい活躍に拍手です!おめでとうございます!

3学期 スタート!!!

明けまして、おめでとうございます。 新しい年、2023年を迎え、今日が新学期のスタートでした。 約1か月の夏休みを充実して過ごした子どもたちは、笑顔いっぱいで、サンチャゴ日本人学校にまたにぎやかな日々が戻ってきました。 始業式では、小学部4年生以上が新年の抱負を全校の前で話しました。 また、全校で書き初めをし、1年の行動を新たにしようと、心を込めて字を書くことができました。 3学期も、どうぞよろしくお願いいたします。

実り多き2学期終了

 学習発表会に、ディエシオチョ祭、運動会、サマーキャンプなど、大きな行事が目白押しだった86日の 2学期も無事終了。いろいろな経験を通して、子供たちは確実に成長し絆も深まった「実り多き2学期」 だったと思います。1年生から3年生の2学期の反省を聞いても、子どもたちが充実した日々を送ったことや 一生懸命頑張ったことが伝わってきました。 いよいよ明日から約1か月の夏休みに入ります。子どもたちも楽しみにしている夏休み ですが、「怪我なく・事故なく・病気なく」の「3なく」で、3学期の始業式に、元気な子供たちと会える ことを楽しみにしています。  また、2学期いっぱいで転出する子どもたちのお別れ会も行われました。本当に寂しくなりますが、4人 の日本での頑張りをサンチャゴから応援しています。  

サマーキャンプ!

運動会後すぐの10月27日から始まったサマーキャンプの取り組みですが、12月1日2日と低学年、高学年共に実施されました。 低学年は、1日目 アラジャンに到着後、 最初の活動はトレッキングでした。 見晴らし台に着き、みんなでやまびこを試しました。次に、ウォークラリーで川沿いの散策路を歩きな がら、チェックポイントでの出題をクリアしていきました。 その後、川遊びをし、スイ力割りを楽しみました。 2日目は、植物を使った工作や、レクリエーション、コンプレート作りなど自分たちで何事も行うという成長がたくさん見えました。 高学年では、初日の1日、カホンデルマイポへ向かい、乗馬体験、カレー作り、テント立て、キャンプファイヤー、天体観測と盛りだくさんのプログラムでした。2日目は朝から火を起こして朝食、昼食をつくり、荷造りを終わらせ、カホンデルマイポ渓谷をトレッキング、その後、川をキャノピーで渡る体験をしました。両日とも全て自分たちで全てのことをやろう、というテーマで動き、大人のアドバイスや指示をできる限り聞かずに、時間通りに動こうと考えて行動できました。高学年の大きな成長が見れた2日間でした。

中南米交流授業② 見ようとしないと見えないもの

 中南米交流授業の2回目が行われました。(第1回は9月7日にありました。) 今回は、事前にワークシートを用いて、各日本人学校のホームページを見て、「似ているところ」や「ちがうところ」、「おもしろいな、と思うところ」などを見つけておき、当日はお互いに聞きたいことを質問しあう活動を行いました。前回よりも話が弾んだ反面、うまくいかなかったことも見つかったようです。ブエノスアイレス日本人学校の岩井先生が、「見ようとしないと見えないものがある」というお話をしてくださいました。今回見つかった課題に目を背けず、振り返りを行い、3学期の第3回中南米交流授業に向けて、準備をしておきましょう。

ワールドカップ開幕 日本対ドイツを観戦しました!

 11月23日(水)は、日本にとって歴史的な勝利となりました。  講堂にみんなで集まって日本対ドイツの試合を観戦しました。「日本、がんばれ!」「ドイツもがんばれ!」日本のユニフォームを着たり、日本やドイツの国旗を手に持ったりして、応援しました。先生達から応援の仕方を教えてもらい、得点が入った時には、講堂に日本コールが響きました。この日、初めてサッカーの試合を見た子もたくさんいたようで、日本人学校の子ども達にとっても歴史的な一日になったかもしれませんね。

コマツ工場見学

創立101年を迎え、チリの支店も設立して20年以上の歴史があるコマツの工場に見学に行きました。入口を入ってすぐのところにとっても大きなダンプカーが出迎えてくれ、入った瞬間に子供たちの目がキラキラと輝いていました。 チリの工場では主に、完成した製品の組み立てや、修理修繕を行い、鉱山などで使用できるようにしていました。その中には日本から輸入された重機もあり、世界と日本とのつながりも感じられました。 見学は3つのグループに分かれ、タイヤの動く仕組みを模型で見せてもらったり、工場内の作業の様子の見学をしたり、高学年グループではキャリアについての話を聞いたりしました。間近で大きな機械やその働きなどを見て、聞いて、感じることができ大変貴重な機会となりました。 質問・感想タイムでは「なんでブレードが2枚あるんですか?」や「前回は見学に来ることができなかったけど、今回来ることができてうれしいです。貴重な機会をありがとうございます。」などきちんと観察をしたからこそ聞ける質問や、貴重な機会であるということを理解している感想が多くみられ、子供たちにとって非常に有意義な見学になったのだと、強く感じることができました。 このような機会を設けていただいたコマツ工場の方々ありがとうございました。

アングロアメリカ校との交流会(part2)

 11月9日(水)、生憎の雨となりましたが、アングロアメリカ校の4~6年生34名がサンチャゴ日本人学校を訪問してくれました。  サンチャゴ日本人学校の全校の子供たちが校門からのアプローチにかけて並び、拍手と「Buenos dias!」の声で迎えると、アングロアメリカの子供たちはちょっと緊張しながらも微笑んでくれました。講堂でオープニングセレモニーを行った後、いよいよ交流活動が始まります。今回の交流では、サンチャゴ日本人学校の子供たちがアングロアメリカ校の子供たちに日本の文化を伝えることになっています。低学年部は折り紙を、中学年部は「ダルマさんが転んだ」と竹馬を、高学年部と中学部は習字を教えます。活動が進むにつれ、アングロアメリカ校の子供たちは勿論のこと、サンチャゴ日本人学校の子供たちの緊張も取れていき、3か国語(スペイン語、日本語、英語)とジェスチャーが混ざったコミュニケーションで、どの学年部でも微笑ましい交流が見られるようになりました。エンディングセレモニーを終えてバスに向かうアングロアメリカ校の子供たちの笑顔がとても印象的でした。

木曜ゲーム・音楽発表(小学部1・2年生)

 木曜日の業間休みに全校生で、手つなぎ鬼を行いました。太陽に照らされながら、大きな校庭を走り回る子どもたちの笑顔がとても輝いていました。  金曜日は、小学部1・2年生による音楽発表がありました。2年生は、「あのね、のねずみは」の歌を自分たちでオリジナルの替え歌、1年生は、鍵盤ハーモニカで「カエルの歌」の輪唱を披露しました。始まる前は、間違えたらどうしようとドキドキしていましたが、発表を終えて、ほっとした表情と自信の表情に変わっていたのが印象的です。来週は、3・4年生による発表。再来週には5年生以上による発表が予定されています。