サンチャゴ音頭を引き継いで

2月4日の夏祭りに向けて、学校全体でサンチャゴ音頭の練習をしました。踊りの振りは簡単なものを繰り返すので、低学年の子も楽しみながら、音頭に親しむことができます! 練習では、みんなで声を出す部分も確認しました。 全員でそろえて踊りながら「それいけ!それいけ!どっこいしょ!」という場面は迫力が感じられました。 夏祭りの本番でも楽しみながら踊れること間違いなしですね! 子供・保護者の皆様・教職員・学校にかかわる皆様で楽しく踊りましょう!

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Vamos nadar! 水泳授業

コロナ禍で中止となっていた水泳授業が2年ぶりに再開しました。今年度は、学校近隣のスポーツ施設のプールで、全部で5回(5日間)に渡って行います。初回、2回目、3回目と、泳力別のグループに分かれた子供たちは、時折歓声を上げ、水の感触を楽しんでいました。来週に4回目と5回目があります。子供たち一人一人がそれぞれの目標を達成することを願っております。

校外学習「国立海洋博物館・海軍学校見学」

バルパライソにある国立海洋博物館と海軍学校を見学してきました。 日智修好125周年を記念して、Mar de Chile財団の方々が招待してくれました。 子どもたちは、国立海洋博物館の見学を通して、チリと日本の繋がりについて知り、海軍施設の見学を通して、チリの海軍の歴史を学ぶことができました。

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白熱!百人一首集会

1月13日(金)今日は、百人一首集会を行いました。小学部から中学部までの全員が参加し、4チームに分かれてのトーナメント戦、そして個人戦で白熱した勝負をしました。上の句を聞いて素早く札を取ったり、お手つきをして悔しがったりする姿は真剣そのものでした。 個人戦で優勝したのは小学部3年生でした!素晴らしい活躍に拍手です!おめでとうございます!

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3学期 スタート!!!

明けまして、おめでとうございます。 新しい年、2023年を迎え、今日が新学期のスタートでした。 約1か月の夏休みを充実して過ごした子どもたちは、笑顔いっぱいで、サンチャゴ日本人学校にまたにぎやかな日々が戻ってきました。 始業式では、小学部4年生以上が新年の抱負を全校の前で話しました。 また、全校で書き初めをし、1年の行動を新たにしようと、心を込めて字を書くことができました。 3学期も、どうぞよろしくお願いいたします。

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実り多き2学期終了

 学習発表会に、ディエシオチョ祭、運動会、サマーキャンプなど、大きな行事が目白押しだった86日の 2学期も無事終了。いろいろな経験を通して、子供たちは確実に成長し絆も深まった「実り多き2学期」 だったと思います。1年生から3年生の2学期の反省を聞いても、子どもたちが充実した日々を送ったことや 一生懸命頑張ったことが伝わってきました。 いよいよ明日から約1か月の夏休みに入ります。子どもたちも楽しみにしている夏休み ですが、「怪我なく・事故なく・病気なく」の「3なく」で、3学期の始業式に、元気な子供たちと会える ことを楽しみにしています。  また、2学期いっぱいで転出する子どもたちのお別れ会も行われました。本当に寂しくなりますが、4人 の日本での頑張りをサンチャゴから応援しています。  

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サマーキャンプ!

運動会後すぐの10月27日から始まったサマーキャンプの取り組みですが、12月1日2日と低学年、高学年共に実施されました。 低学年は、1日目 アラジャンに到着後、 最初の活動はトレッキングでした。 見晴らし台に着き、みんなでやまびこを試しました。次に、ウォークラリーで川沿いの散策路を歩きな がら、チェックポイントでの出題をクリアしていきました。 その後、川遊びをし、スイ力割りを楽しみました。 2日目は、植物を使った工作や、レクリエーション、コンプレート作りなど自分たちで何事も行うという成長がたくさん見えました。 高学年では、初日の1日、カホンデルマイポへ向かい、乗馬体験、カレー作り、テント立て、キャンプファイヤー、天体観測と盛りだくさんのプログラムでした。2日目は朝から火を起こして朝食、昼食をつくり、荷造りを終わらせ、カホンデルマイポ渓谷をトレッキング、その後、川をキャノピーで渡る体験をしました。両日とも全て自分たちで全てのことをやろう、というテーマで動き、大人のアドバイスや指示をできる限り聞かずに、時間通りに動こうと考えて行動できました。高学年の大きな成長が見れた2日間でした。

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中南米交流授業② 見ようとしないと見えないもの

 中南米交流授業の2回目が行われました。(第1回は9月7日にありました。) 今回は、事前にワークシートを用いて、各日本人学校のホームページを見て、「似ているところ」や「ちがうところ」、「おもしろいな、と思うところ」などを見つけておき、当日はお互いに聞きたいことを質問しあう活動を行いました。前回よりも話が弾んだ反面、うまくいかなかったことも見つかったようです。ブエノスアイレス日本人学校の岩井先生が、「見ようとしないと見えないものがある」というお話をしてくださいました。今回見つかった課題に目を背けず、振り返りを行い、3学期の第3回中南米交流授業に向けて、準備をしておきましょう。

ワールドカップ開幕 日本対ドイツを観戦しました!

 11月23日(水)は、日本にとって歴史的な勝利となりました。  講堂にみんなで集まって日本対ドイツの試合を観戦しました。「日本、がんばれ!」「ドイツもがんばれ!」日本のユニフォームを着たり、日本やドイツの国旗を手に持ったりして、応援しました。先生達から応援の仕方を教えてもらい、得点が入った時には、講堂に日本コールが響きました。この日、初めてサッカーの試合を見た子もたくさんいたようで、日本人学校の子ども達にとっても歴史的な一日になったかもしれませんね。

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コマツ工場見学

創立101年を迎え、チリの支店も設立して20年以上の歴史があるコマツの工場に見学に行きました。入口を入ってすぐのところにとっても大きなダンプカーが出迎えてくれ、入った瞬間に子供たちの目がキラキラと輝いていました。 チリの工場では主に、完成した製品の組み立てや、修理修繕を行い、鉱山などで使用できるようにしていました。その中には日本から輸入された重機もあり、世界と日本とのつながりも感じられました。 見学は3つのグループに分かれ、タイヤの動く仕組みを模型で見せてもらったり、工場内の作業の様子の見学をしたり、高学年グループではキャリアについての話を聞いたりしました。間近で大きな機械やその働きなどを見て、聞いて、感じることができ大変貴重な機会となりました。 質問・感想タイムでは「なんでブレードが2枚あるんですか?」や「前回は見学に来ることができなかったけど、今回来ることができてうれしいです。貴重な機会をありがとうございます。」などきちんと観察をしたからこそ聞ける質問や、貴重な機会であるということを理解している感想が多くみられ、子供たちにとって非常に有意義な見学になったのだと、強く感じることができました。 このような機会を設けていただいたコマツ工場の方々ありがとうございました。

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