サマーキャンプ!

運動会後すぐの10月27日から始まったサマーキャンプの取り組みですが、12月1日2日と低学年、高学年共に実施されました。 低学年は、1日目 アラジャンに到着後、 最初の活動はトレッキングでした。 見晴らし台に着き、みんなでやまびこを試しました。次に、ウォークラリーで川沿いの散策路を歩きな がら、チェックポイントでの出題をクリアしていきました。 その後、川遊びをし、スイ力割りを楽しみました。 2日目は、植物を使った工作や、レクリエーション、コンプレート作りなど自分たちで何事も行うという成長がたくさん見えました。 高学年では、初日の1日、カホンデルマイポへ向かい、乗馬体験、カレー作り、テント立て、キャンプファイヤー、天体観測と盛りだくさんのプログラムでした。2日目は朝から火を起こして朝食、昼食をつくり、荷造りを終わらせ、カホンデルマイポ渓谷をトレッキング、その後、川をキャノピーで渡る体験をしました。両日とも全て自分たちで全てのことをやろう、というテーマで動き、大人のアドバイスや指示をできる限り聞かずに、時間通りに動こうと考えて行動できました。高学年の大きな成長が見れた2日間でした。

ディエシオチョ祭!

9月24日土曜日に学校内でディエシオチョ祭を行いました。雨天の予報でしたが、子供たちの頑張りに応えるように、全踊りが終わるまで天気も何とかなりました。 子供たちはそれぞれの地域に合わせての衣装を身にまとい、一人一人が楽しそうに踊ることができました。 1年生はチリ中部に伝わるla guaracha、2年生はチリ南部に伝わるEL COSTILLAR、3年生から中学1年生でチリ北部に伝わるLA VARAという踊りを踊りました。どの学年も生き生きと踊り、身にまとう衣装からはその地域の気候や風習を感じることができました。細かなステップや動き、使用する小道具なども異なり、流れる音楽の雰囲気も違っていて目で見ても、耳で聴いても非常に新鮮でした。 学習発表会後から本格的に練習してきた成果を発揮でき、踊った後は子供たちも誇らしげな表情でした。 そして、最後には全員でCuecaを踊りました。保護者の皆様も一緒に踊っていただき、とてもいいディエシオチョ祭になりました。

R4 初クラブ!

5月17日に初めてのクラブがありました! 今年は3つのクラブ(和太鼓・チリ文化・日本文化)全てを経験できるように、全12回のクラブの時間を4回ずつに分けて参加します。 初めて参加の3年生に上級生が教えてあげるなど、普段の休み時間に遊ぶだけの関係ではなく、お互いに成長できるいい機会となっているようです。 どんどん関わりあって、楽しみながら取り組めるといいですね!

笑顔で新年度スタート

令和4年度 の始業式と入学式が 行 な われました。 8名のかわいい1年生を迎え、28名で新年度のサンチャゴ日本人学校がスタートしました。入学式での1年生は緊張しながらも元気な声で返事をし、在校生も新たな希望を胸に新年度の抱負を述べていました。 これからもサンチャゴ日本人学校の世界一幸せな学校の様子をお伝えしていきたいと思います。

ひなまつり集会・和太鼓クラブ発表会

2月25日(金)にひなまつり集会と和太鼓発表会がありました。 「ひな祭り集会」は小学部1,2年生がこの会を企画・進行してくれました。 ひな祭りはどんなお祭りなのか、どうして始まったのか、ひな人形にまつわるお話など全校に伝えてくれました。 そして、みんなでひな祭りに関係する1年生作のオリジナルカルタ「貝合わせ」をして楽しみました。 また、その日の全校帰りの会では、和太鼓クラブの発表がありました。 迫力のある演技、カッコいい掛け合いのリズムに、会場のみんなの視線を惹きつけました。 日本の行事に触れ、日本の伝統行事を大切にしていきたいと思えた一日でした。

1・2年生の野菜収穫・お別れ会

 木曜日、1・2年生の児童が生活科で農園のイチゴを収穫しました。1月上旬に植えた後、毎朝お水をやったり、優しい言葉をかけたりして大切に育てきたものです。収穫されたイチゴを食べた児童は、とても美味しかったと教えてくれました。他にもミニトマトやナスを育てているので、これからの収穫が楽しみです。  金曜日、体験入学生のお別れ会がありました。全校で歌を歌い、最後は「肘タッチ」をして送り出しました。体験入学の期間は2~4週間と決して長くはありませんが、お互いにたくさんの思い出をつくることができたようです。所属校でも、元気で楽しい学校生活を送ってほしいです。

餅つき集会

 7月8日(金)の3~4校時に、餅つき集会が行われました。先ずは、臼に投入されたアツアツの餅米を杵でつく「餅つき体験」を学年ごとに行いました。子どもたちは、初めての体験に歓声を上げていました。その後、PTA他、ボランティアの方々が作ってくださったお餅をみんなで美味しくいただきました。暦では年の半ばですが、ここチリでは季節が冬ということもあり、日本の年越しや食文化について理解が深まったことと思われます。ボランティアでお手伝いいただいた皆様、ありがとうございました。

木曜ゲーム「サメ鬼」

1月20日(木)、集会の時間に健康保健委員会の主催で、「サメ鬼」というゲームをしました。校庭にマーカーで仕切った海を作り、その中をサメが泳いでいます。海の端にいる人間はそのサメのいる海を渡って向こうの岸まで行かなくてはいけません。サメにつかまってしまうと、人もサメになってしまいます。 さてサメにつかまらずに海を何度も往復することはできるでしょうか?「鬼ごっこ」の変形のこのゲーム、全校児童生徒で楽しみました。とっても盛り上がったので、「もっとやりたい!」という声が続出しました。

サンチャゴ一大イベント!!

今週は6日(月)・7日(火)に小学部1~4年生のサマーキャンプと小学部5年~中学部2年生までの修学旅行がありました。 サマーキャンプは、一日目はEl arrayan にて登山やアラジャンビンゴ、川遊びにスイカ割りと自然を思いっきり満喫しました。 川では冷たい!と言いながらも大はしゃぎをし、展望台では、「ヤッホー!」とこだまする声にニヤニヤするかわいい子ども達の姿が見られました。 2日間、自然の中でいつもとは違う異学年メンバーで過ごした子ども達。とっても楽しい2日間を過ごしました 修学旅行では、オイギンス州を訪れました。 初日はヤシ林の散策、2日目は塩田の見学を行いました。 ヤシ林では、大きなヤシにだきついて癒される子どもたちの姿がありました。 どちらも日本ではできない大変貴重な体験となりました。 子ども達にとっても良い思い出となったようです。 夏休みも目前、サンチャゴ日本人学校の一大イベントの一つがまた終わり、子ども達のかけがえのない経験となりました。