野菜収穫体験

 1月22日 タキイ種苗さんのご厚意で、全校の児童生徒が野菜収穫体験をさせていただきました。 収穫させていただいたのは、スイカ、メロン、トマト、シソ、バジル、タマネギ、カボチャ、キュウリ、ナス。 それぞれの野菜の収穫の仕方を教えていただいて、買い物袋いっぱいの野菜をいただいてきました。  収穫した野菜は、その場で洗って食べました。とても味が濃くて美味しかったです。  収穫後はみんなでお昼ご飯を食べました。 よく冷えたスイカとメロンをごちそうになりました。

百人一首集会

 1月17日(金)に百人一首集会がありました。この日のために、子どもたちは句を覚え自分の得意な札を増やし、各学級で練習をしてきました。  小学部1年生から中学部までA~Hの8チームのグループに分かれ、団体戦のトーナメントが行われました。どの試合も白熱した戦いとなりました。  終わりに、今までの獲得枚数が多かった上位4名による個人決勝が行われました。こちらも白熱した接戦となり大変盛り上がりました。みんなで楽しみながら、日本の伝統文化に親しむことができました。

天体観測会

次回は2032年!水星の太陽面通過 観測会

今日は、国立天文台の阪本教授が日本人学校に来てくださいました。地球から見て太陽の表面を水星が横切っていく「太陽面通過」が観測できるからです。望遠鏡に太陽投影板をつけてうつし出し、分かりやすく説明をしながら見せてくださいました。子どもたちは興味津々な様子で聞いていました。

ヤハラリカさん来校

ヤハラリカさん 来校

10月7日(月)、日本のファッションモデル、女優であり、日本ランニング協会認定講師やかけっこアドバイザーとしての活動もしているヤハラリカさんをお招きし、走り方教室を実施いたしました。  今回の授業ではコンディショニングトレーニングという運動能力を高めるための運動を指導してくださいました。どの子も楽しそうに取り組みました。また、授業が終わった後も、教わった動きを友達と一緒に繰り返し楽しむ児童生徒がたくさんいました。ヤハラさんの思いが子どもたちに伝わった証拠です。  走り方教室の後には、先日ヤハラさんが出場したアタカママラソンのお話を講堂でうかがいました。1週間かけて250kmを走る大変さだけでなく、そこに参加している多くの人々の思い、「地球で遊ぶ」こと、そして、そのためには地球を守ることが大切であることなど、たくさんのことを教えていただきました。海外で生活する本校の児童生徒だからこそ、ヤハラさんのお話が、心に沁みたことと思います。  素晴らしい機会を与えてくださいましたヤハラリカさんに、改めて感謝の意を表したいと思います。本当にありがとうございました。

コロ ハカランダ

特別授業 コロ ハカランダによる合唱演奏

コロ・ハカランダの皆様にご来校いただき,合唱を聴かせていただきました。また、唱歌の「ふるさと」と嵐の「ふるさと」を一緒に合唱させていただきました。リコーダー演奏に合唱と、盛りだくさんの内容でした。質問コーナーでは、多くの児童生徒が質問し、上手に歌うコツなどを教えていただきました。交流を通して,音楽の素晴らしさを実感することができました。 また、住友ゴムラテンアメリカ様から、 ディスクトップパソコン2台、イス26脚、机2台、 丸テーブル、ラック、CDプレイヤー等をいただきました。 早速、コンピュータ室や図書館、教室、職員室、理科室等に設置させていただきました。

スキー教室

平和学習&職場体験学習&スキー教室

6日(火)、平和集会が行われました。日本では広島平和記念日であるこの日、全校児童・生徒が講堂に集まり、平和について考えました。なぜ戦争が起きてしまうのか、戦争がない世界を実現するためにはどんなことが大切か、などについて、意見交換をしました。小学部1年生も、自分の意見を積極的に発言する姿があり、小中併設である本校の良さを改めて感じました。今後も平和学習を通して、様々なことを学んで、感じて、成長していって欲しいと思います。  7日(水)、中学部2年生の職場体験学習が行われました。生徒たちの将来に向けての視野を広げたり、働くことの意義を学んだりすることを目的として、例年行っている行事です。本年度はOCSサンチャゴ支店さんに生徒たちを受け入れていただきました。  当日は、海外引越しに関わる複雑な手続きを学んだり、引越し荷物の梱包や詰込みを実際に体験させていただいたりしました。生徒たちは体験を通して、引越しで使用する航空便、船便などの荷物が、多くの人達の手を経て、無事に自分たちの元に届けられていることを実感したようです。また、働くことの大変さ、楽しさ、そしてやりがいも感じることができたようです。  生徒たちのこれからに向けて非常に価値のある体験となりました。  9日(金)、スキー教室が行われました。快晴の中、大勢の保護者のみなさんのご協力のもと、アンデスの素晴らしい景観をバックにスキーを楽しみました!

サンティアゴ市立劇場

芸術鑑賞教室

6月26日(水) 芸術鑑賞教室「El oro del rin(ラインの黄金)」  全校でMunicipal de Santiago(サンティアゴ市民劇場)に行き、「El oro del rin(ラインの黄金)」というオペラを鑑賞しました。  素晴らしい劇場の中で、オペラ独特の歌い方を聴いたり、オーケストラの生演奏を堪能したりしました。また、地元小中学生も多く鑑賞しており、鑑賞の前後に地元小中学生と話をしている姿も見られ、現地交流もできました。

動物園遠足

動物園遠足

6月4日(水)小学部1・2年生がZoológico Metropolitanoへ遠足に行ってきました。遠足には、先週金曜日に特別授業でお世話になったNGOペンギン会議の佐野淳先生も一緒に行ってくださいました。 様々な動物の様子を楽しそうに見ています。 ペンギンの卵も触らせていただきました。  ペンギンは臭いで自分の仲間を探します。ペンギンになったつもりで、目隠しをして同じ匂いのする友達を探す体験もさせていただきました。  佐野先生や動物園のスタッフのみなさんにペンギンのことについてたくさん教えていただきました。  動物を見て回るだけでなく、いろいろなことを教えてもらうことができ、子どもたちにとって貴重な体験となりました。ご協力いただいた佐野先生、動物園スタッフの皆様ありがとうございました。 佐野先生・動物園のスタッフのみなさんと一緒に

生け花教室

5月 特別学習・校外学習

5月最終週は校外学習や、特別授業など保護者や地域の方々にお世話になる機会がたくさんある。週になりました。 ①読み聞かせ  本校では読書好きの児童を増やすことを目的として、小学部を対象に保護者や教員による読み聞かせを実施しています。5/28(火)には、今学期初めての読み聞かせが実施されました。 低学年は佐々木教諭が「たった さんびきだけの いけ」という絵本の読み聞かせをしました。1年生も興味をもって、しっかりと聞いていました。  高学年は保護者の方による芥川龍之介作「桃太郎」でした。自分たちの知っている桃太郎と違い、鬼から見た桃太郎の姿を書いたこの作品。意外な視点の違いに子ども達も驚きながら聞き入っている様子でした。 ②大使館見学  5/30(木)に中学部の生徒9名が大使館に見学に行きました。  普段入れない大使館に足を踏み入れた生徒たち。自然と背筋もピンとしていたように見えました。  大使館の方々から、日本とは120年以上も交流があること、日本は銅やサーモンなどを輸入しており、チリは日本にとっても非常に重要な存在であることなどを聞きました。生徒も真剣に話を聞き、自分の視野を広げることができたことでしょう。 ③カラビネーロ(警察署)見学  5月31日(金)に小学部3・4年生がロ・バルネチェア区にある警察署に見学に行きました。   様々な施設を見学させていただきましたが、一般の方々が普段入れないような場所にも快く入れていただき、防弾チョッキを着させてもらうなど、本当に貴重な体験をさせていただきました。また、質問の時間には事前に学習していたこともあり、警察の方々にたくさんの質問をすることができました。   ④特別授業  5/31(金)5・6校時にNGOペンギン会議の佐野淳先生に特別授業をしていただきました。テーマは「生物の分布」です。  授業の中心となったのが大陸移動説です。佐野先生が事前に地図を準備してくださり、その地図をパズルのように組み合わせる姿に子ども達は釘付けでした。そして、その地図がきれいに1つの大陸「パンゲア」に変身をとげると、子ども達も驚きの声を上げていました。話だけでは無く、目を通して学ぶことでより深い学びになったことでしょう。 生け花教室 5月20日(月) JICAで日本語講師をされている中村和代さんにご来校いただき、生け花の体験授業をしていただきました。小学部は生け花の歴史や基本的な生け方を教えていただいた後、自分の用意した器に実際に花を生けました。たくさんの花や葉に迷いながらも、一人一人が思い思いの作品を作り上げていました。  中学部は、中村さんからご自身の生き方についてお話をいただきました。失敗を恐れず挑戦することや、中学・高校の友人の大切さを学ぶことができたようです。  子供たちにとって貴重な時間となりました。